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新型コロナウイルス

週間感染11人、今年1月のほぼ10分の1 西東京市の新型コロナウイルス感染急減

2021年3月3日 北嶋孝
西東京市の週間感染者の推移(西東京市Web)

西東京市は3月3日、新型コロナウイルスの2月24日~3月2日の週間感染者は11人、累計感染者は1076人になったと発表した。前週の20人に比べてほぼ半減し、週間感染者が最も多かった今年1月6日~12日の101人と比べるとほぼ10分の1、9割減となった。

 

累計感染者のうち、既に退院、宿泊・自宅療養終了、死亡などは1044人だった。
 3月3日時点での療養中33人のうち、入院中26人、宿泊療養1人、自宅療養5人、調整中1人だった。

 

区市町村別感染者
(東京都福祉保健局)

 

東京都発表の区市町村別患者数によると、23区は世田谷区が8211人でトップ。次に新宿区6563人など。多摩地区は八王子市2323人、町田市1944人、調布市1368人、府中市1200人、西東京市1076人などとなっている。

 

近隣では練馬区4847人、三鷹市1108人、武蔵野市885人、小平市687人、東久留米市443人、清瀬市264人などだった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(西東京市Web)
・新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第1707報)(東京都福祉保健局)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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