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市政・選挙

西東京市が生理用品を無償配布 25日午前9時から防災備蓄品500パック

2021年3月24日 北嶋孝

西東京市は3月25日午前9時から、コロナ禍で購入困難な女性向けに生理用品を無償で配布する。配布場所は、住吉会館ルピナス(住吉町6-15-6)の子ども家庭支援センター。32枚入り500パックを用意し、なくなり次第終了する。(画像は市ホームページから)

 

同市危機管理課によると、生活困窮状態の女性を支援するため、防災備蓄用の生理用品を活用することになった。25日から平日の午前9時から午後5時まで、用意した500パックがなくなるまで、原則として1世帯に1パックを無償配布する。

 

生理用品受け取りカード
市ホームページの受け取り専用カード

 

市のホームページから受け取り専用カードをクリックしてスマホの画面で提示するか、窓口設置のカードを提示する。このほか市役所の相談窓口で渡したり、市立小中学校の保健室で必要とする児童・生徒に渡したりするという。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・必要な方に生理用品を無償でお渡しします。 防災備蓄品を活用(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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