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新型コロナウイルス

西東京市職員1人がコロナ感染 濃厚接触者なし

2021年4月29日 北嶋孝

西東京市は4月29日、市の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、濃厚接触者はいなかった。

 

総務部によると、陽性が判明したのは、市民部の一般事務職で、非常勤の60代男性。4月26日が最終勤務日で帰宅後にPCR検査を受け、28日に陽性と判明した。職場は本日29日に消毒した。

 

西東京市の28日発表によると、新型コロナウイルスの新規染者は12人、累計感染者は1332人となった。すでに退院・死亡などしたのは1229人。療養中は103人となり、内訳は入院中30人、宿泊療養15人、自宅療養53人、調整中5人となっている。市内の重症者、死亡のデータは東京都が公表していない。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市職員の新型コロナウイルスの感染について(2021年4月29日)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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