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新型コロナウイルス

小平市の障害者福祉センターで職員2人感染 武蔵野美大でも学生2人感染

2021年5月24日 片岡義博

小平市は5月24日、市立たいよう福祉センター(障害者福祉センター)に勤務する職員2人が新型コロナウイルスに感染していることが22日に確認された、と発表した。

 

同センターは身体障害者・身体障害児の生活実習訓練、機能訓練、緊急一時保護事業などを行っており、心身障害児通所訓練施設(あすの子園)を併設している。

 

感染が確認された2人の職員は利用者の支援業務に従事しており、職員と接触した利用者は経過の観察を要するため、5月24日は全館休館とし、24〜26日はあすの子園を休止する措置を講じた。生活介護や言語相談室、児童発達支援事業は25日から再開し、27日から全館開館する予定。

 

また武蔵野美術大学は24日、学生2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明した、と発表した。2人は自宅待機しており、大学構内の濃厚接触者はいないという。
(片岡義博)

 

【関連情報】
・小平市立たいよう福祉センターに勤務する職員の新型コロナウイルス感染症の感染について(令和3年5月22日)(小平市)
・新型コロナウイルス感染症罹患者の発生について(5月24日現在)(武蔵野美術大学)

 

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片岡義博

かたおか・よしひろ

 共同通信社の文化部記者として主に演劇、論壇を担当。福岡編集部、文化部デスクを経て2007年にフリーに。書籍のライティングと編集、書評などを手掛ける。2009年から小平市在住。

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