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新型コロナウイルス

西東京市内の私立幼稚園で職員1人、園児1人が新型コロナウイルス感染

2021年7月13日 北嶋孝

西東京市は7月13日、市内の私立幼稚園で職員1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性が判明し、濃厚接触者のうち園児1人の陽性も判明したと発表した。

発表によると、この職員は7月6日が最終出勤日。8日にPCR検査を実施して陽性が判明した。多摩小平保健所が調査した結果、この職員の濃厚接触者が特定され、そのうち園児1人の陽性も判明した。この園児の濃厚接触者は特定されなかった。

市子育て支援課によると、職員の症状、濃厚接触者の人数は「個人が特定される恐れがあり明らかにしない」とされ、幼稚園が臨時休園したかどうかは「最初の陽性者が出てからすでに5日間経ち、発表する必要がなくなった」。発表まで5日経ったのは「保健所に確認するなどで時間がかかった」という。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市内教育施設における新型コロナウイルスの感染者について(2021年7月13日)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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