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新型コロナウイルス

西東京市立小中学校で児童生徒各1人感染 ともに「感染拡大の恐れがないと確認」

2021年7月20日 北嶋孝

西東京市は7月20日、市立小学校の児童1人と同中学校の生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。ともに「学校活動で感染拡大のそれがないことを確認した」としている。

 

小学校で感染したのは女子児童で、7月16日が最終登校日だった。17日にPCR検査を実施。18日に陽性が判明した。中学校で感染したのも女子生徒。16日が最終登校日で、19日にPCR検査を実施し、陽性が判明した。ともに発症の有無や症状、濃厚接触者の有無などは明らかにしていない。

 

小中校とも教育委員会が校内消毒を実施。今後は「多摩小平保健所の調査・助言を踏まえて対応する」としている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市内教育施設における新型コロナウイルスの感染者について(2021年7月20日)(小学校)(西東京市Web)
・市内教育施設における新型コロナウイルスの感染者について(2021年7月20日)(中学校)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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