コンテンツへスキップ

新型コロナウイルス

西東京市の公立認可保育施設職員と市立スポーツ施設職員がコロナ感染

2021年7月29日 北嶋孝

西東京市は7月29日、市内の公立認可保育施設職員1人と市立スポーツ施設の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、どちらも濃厚接触者はいなかったという。

 

保育施設で感染したのは非常勤で勤めていた50代の女性保育従事職員。7月21日が最終出勤日。26日に発熱の症状があり、医療機関で受診してPCR検査を実施。27日に陽性が判明した。多摩小平保健所の調査の結果、園児や保育士らに濃厚接触者は特定されなかった。

 

スポーツ施設で感染したのは、指定管理者の20代の男性職員1人。最終出勤日は7月25日。28日に発熱があり、医療機関でPCR検査を実施して陽性が判明した。多摩小平保健所が調査した結果、濃厚接触者は特定されなかった。
 両施設とも通常通り運営を続けた。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市内公立認可保育施設職員の新型コロナウイルスの感染について(2021年7月29日)(西東京市Web)
・市立スポーツ施設職員の新型コロナウイルスの感染について(2021年7月29日)(西東京市Web)

 

(Visited 590 times, 1 visits today)
北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

この著者の記事

関連する記事