コンテンツへスキップ

新型コロナウイルス

西東京市の週間コロナ感染176人、4週連続減 療養中は7日が336人、ピークから半減

2021年9月8日 北嶋孝

西東京市は9月8日、市内の新型コロナウイルスの週間感染は176人、累計患者は3862人と発表した。週間感染は4週連続の減少。7日時点の療養中も336人となり、ピークだった8月14日の654人からほぼ半減した。(グラフは、市内の新規感染者の推移=西東京市Webから)

9月に入ってから市内の新規感染の減少傾向が続いている。
 1日発表が39人、2日34人、3日24人、4日26人、5日31人、6日16人、7日は6人となり、7月24日発表の6人以来、1カ月半ぶりの1桁台となった。

7日時点の療養者336人の内訳は入院中114人、宿泊療養12人、自宅療養194人、調整中16人だった。

 

区市町村別の患者数
区市町村別の患者数(東京都福祉保健局のページから)

 

近隣の累計患者は7日発表によると練馬区16459人、三鷹市3518人、武蔵野市2965人、小平市2749人、東久留米市1713人、清瀬市1103人などとなった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(2021年8月24日)(西東京市Web)
・新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第2418報)(東京都福祉保健局)

 

(Visited 290 times, 1 visits today)
北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

この著者の記事

関連する記事