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新型コロナウイルス

保谷苑で新たに職員1人感染 職員9人、入所者30人の計39人

2021年10月8日 北嶋孝

西東京市の特別養護老人ホーム「保谷苑」( 多久島靖子苑長)は10月8日、新たに職員1人が新型コロナウイルスの検査で陽性と判明したと発表した。これで職員の感染は9人となり、入所者30人と合わせて計39人の感染が明らかになった。

この職員はPCR検査の結果、7日に感染が判明した。この職員を含め、感染した職員9人全員が施設サービス課の所属。同苑ホームページによると、施設サービス課職員は4月1日現在46人。生活相談員、看護師、機能訓練指導員のほか、入所者をケアする介護職員28人となっている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症発生の報告(第5報) (西東京市Web)
・市内特別養護老人ホームにおける新型コロナウイルスの感染について(第4報)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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