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文化 暮らし

七夕茶会に集う 西東京市茶道華道文化協会

2015年7月6日 北嶋孝

毎年7月初めに開かれる「七夕茶会」が今年[2015年]は7月5日(日)、市内田無町の田無神社参集殿と、隣接する文化施設コール田無の2会場で開かれた。主催は西東京市茶道華道文化協会(稲津明会長)で、今年が9回目。生憎の雨模様だったが、両会場併せて200人を超える人たちが「おもてなし」や「思いやり」の席に親しんだ。

主会場となった田無神社参集殿はこの日、午前10時から午後3時過ぎまでの7席に約180人が出席。丸山浩一市長、松本洋平衆院議員らの姿も見えた。

 

七夕茶会
田無神社参集殿で開かれた「七夕茶会」
丸山市長が挨拶。床の間の書「和」は市長の揮毫
「お茶の席は、小学生の頃から親しんでいるんですよ」と丸山市長
琴の音が響くなか、賀陽智之宮司が挨拶
お先に
コール田無会場は、茶会と生け花展
竹を飾った立礼席の会場
生け花展

 

コール田無4階の会場はイスとテーブルの立礼席。午後は幼稚園児や小学生らが参加する体験教室が開かれた。同じフロアの生け花展には14作品を展示。ヒマワリやルリタマアザミなどを生けた親子教室の作品も並んでいた。

同協会によると、茶会を始めた当初は参集殿と、神社境内で野点席も開いていたが、その後境内会場はコール田無に移ったという。
(北嶋孝)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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