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メディア・報道

明けましておめでとうございます

2022年1月2日 北嶋孝

ひばりタイムスは今年で8年目となりました。多くの読者、ライターのみなさんに励まされて、新しい年を迎えることができました。この僥倖に感謝します。
 新しい年に用意しようとしている企画があります。そのいくつかをお知らせします。(写真は、2018年1月2日撮影)

 

まずサイトのリニューアルです。新聞スタイルのデザイン、レイアウトにひかれて、創刊時に現行のテーマを採用しました。このテーマのリリースは2012年です。ひばりタイムスも当初から使い続けてきたので苦楽を共にした愛着はあります。しかし使い勝手や内部構造にほころびが目立ち、新旧交代の時期と判断しました。読みやすくて分かりやすいデザインを検討中です。

もうひとつ、市民ライター講座を開きます。コロナ禍で控えていた企画であり、ひばりタイムスの記事と活動を充実する要の事業です。書く力を修練し、地域の活動を知る試みでもあります。意欲があれば道は開けます。みなさんと一緒に学べる日を楽しみにしています。

企画はたくさん考えついても、実行する人と資金の手当がいつも課題でした。団体として独立歩行するために財政自立は必要不可欠です。昨年後半からプロジェクトを立ち上げて話し合いを続けています。そのうちみなさんの協力を仰ぎながら、お知らせする時期が来ます。しばらくお待ちください。

ひばりタイムスは、地域の出来事を報道、掲載するメディアです。書き手と読み手の集合体でもあります。組織の整備が焦眉の急でも、組織が先行、肥大しては本末転倒です。選んだテーマをそれぞれに変奏し、ソロもあればアンサンブルもあり、デコボコしながら緩急自在。そんな集団を目指せたら楽しいのではないか-。お正月ぐらい、初夢気分で過ごしたいですね。

2022年1月1日
ひばりタイムス編集長 北嶋孝

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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