コンテンツへスキップ

新型コロナウイルス

小平市の認可保育園で児童計9人と職員2人が感染 新規感染が過去最多を記録

2022年1月21日 片岡義博

小平市は1月21日、市内の認可保育園の児童計9人と職員2人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

 

17〜19日に児童4人と職員2人の陽性が判明。18、19日に別の保育園で児童計5人の感染が確認された。いずれも保健所による調査で濃厚接触者が確認されている。園内の消毒など感染症対策を講じた上で保育園の運営を継続する。

また20日には市立中学校の教職員1人と市立小学校の教職員1人の感染がそれぞれ確認されている。

小平市の発表によると、1月に入ってから1日の新規感染者が日ごとに増えていく傾向にあり、1月20日(19日時点)で73人と過去最多だった昨年8月13日時点の72人を突破した。
(片岡義博)

 

【関連情報】
・市内認可保育園における新型コロナウイルス感染について(令和4年1月21日)(小平市)
・市内認可保育園に通園する児童の新型コロナウイルス感染について(令和4年1月21日)(小平市)
・市立中学校に勤務する教職員の新型コロナウイルス感染について (令和4年1月20日) (小平市)
・市立小学校に勤務する教職員の新型コロナウイルス感染について (令和4年1月20日) (小平市)

 

(Visited 768 times, 1 visits today)
片岡義博

かたおか・よしひろ

 共同通信社の文化部記者として主に演劇、論壇を担当。福岡編集部、文化部デスクを経て2007年にフリーに。書籍のライティングと編集、書評などを手掛ける。2009年から小平市在住。

この著者の記事

関連する記事