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市政・選挙

西東京市議会で一般会計補正予算案(第11号)可決 2021年度は総額840億6549万円

2022年3月10日 北嶋孝

西東京市議会(保谷七緒美議長)は3月8日、2021年度の同市一般会計補正予算案(第11号)を全会一致で可決した。歳出歳入をそれぞれ3億982万6000円減額し、予算総額は840億6548万9000円となった。国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療の各特別会計補正予算案も全会一致で可決した。

歳出では教育費が2億6288万円減額となった。新型コロナ感染の拡大によって小中学校、公民館などの公共施設で行事が中止、縮小したり、オリンピック・パラリンピックを含む各種スポーツ大会などのイベントが中止となったりしたことも影響した。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・一般会計補正予算(第11号)及び同説明書(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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