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暮らし

雨宿りから日向ぼっこ? ペデストリアンデッキにハトの群れ

2015年9月3日 北嶋孝

[2015年]9月2日(水)午前10時前。西武新宿線田無駅のペデストリアンデッキ(連絡通路)に出たら、10数羽の鳩が、駅ビルのひさしを借りて雨宿りしていた。長雨と低温の毎日。無聊をかこつ風情に見えなくもない。

雨続きの毎日。通路の一角に鳩が…。
鳩の雨宿り。
ペデストリアンデッキのハト
冷たい雨はもう、うんざり。いい加減、晴れてほしい。
2時間後。待望の日光が。でも鳩はどこへ行った?
はぐれ鳩だけか?
いた、いた!
久しぶりに日射しを浴びる。
日向ぼっこか…(西武新宿線田無駅北口)

それから2時間余り後。同じ場所に立ったら、鳩の群れが見当たらない。数羽がまばらに居残りか、と思って日の当たる通路の反対側を見ると、いるいる! 毛繕いしたり居眠りしたり、名残の暑さを楽しんでいる。

日向ぼっこか、眠り足りない鳩たちの平和なまどろみなのだろうか-。この日の東京は珍しく雲が晴れ、日射しが熱い。気温は30度を超えた。
(北嶋孝)(写真は筆者撮影)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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