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新型コロナウイルス

西東京市の週間コロナ感染者721人、前週比327人減 3ヵ月ぶりに1000人以下へ

2022年9月28日 北嶋孝

西東京市は9月27日、市内の新型コロナウイルス感染者は9月21日から27日までの1週間で721人になったと発表した。前週より327人減。7月中旬から3ヵ月ぶりに1000人台を割り込んだ。(グラフは西東京市Webから)

感染者は21日から40人、108人、193人、118人、96人、56人、110人となって、ほぼ100人のラインを上下してきた。

療養者は9月26日時点で総計793人。内訳は入院中175人、宿泊療養34人、自宅療養482人、調整中102人となった。

政府のコロナ対策の変更によって9月26日から、感染者の全数届出が見直されることになった。東京都も26日を最後に、区市町村別の陽性者数などの発表を取り止めるとしている。西東京市は東京都提供の感染関連データを市のサイトに公表してきた。市健康福祉部は「今後については東京都の動向をみて対応を決めたい」としている。市の発表をまとめて掲載してきたこの記事シリーズも、来週掲載できるかどうか不透明となった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(西東京市Web)
・東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト掲載データの全数届出見直しに伴う変更について(東京都)
・Withコロナの新たな段階への移行に向けた見直しについて(令和4年9月26日~)​​​(厚生労働省)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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