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特集

PHOTO歳時記

神代植物公園の紅葉 深まりゆく秋の彩り【Photo歳時記】

2022年12月10日 卯野右子

神代植物公園(調布市)の紅葉が見ごろを迎えている。深大寺に近い南側「深大寺門」から入ってすぐの「かえで園」には、イロハモミジやオオモミジなど約45種80本が植えられている。散策路では、深紅、赤、オレンジ、黄色、黄緑、緑など、豊かな彩りを楽しみながらゆったり歩む人々の姿が見られた。(写真は、晩秋の日差しを浴びて輝く色とりどりの紅葉)

 

神代植物公園の紅葉
散り落ち葉で埋め尽くされた赤い絨毯
パンパスグラス
パンパスグラス、別名お化けススキが青空に映える

 

植物公園のほぼ中央に位置する芝生広場では、人の背たけより高く伸びたパンパスグラスの穂先がふさふさと風に揺らいでいた。
(卯野右子)(写真は筆者撮影)

 

【関連情報】
・神代植物公園(東京都公園協会)
・深大寺(HP)

 

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卯野右子

うの・ゆうこ

 西東京市新町在住。金融会社勤務。仕事の傍ら「アートみーる」(対話型美術鑑賞ファシリテーター)「みんなの西東京」「放課後カフェ」の活動に参加。東京藝術大学で「アート X 福祉」を履修し、2019年4月より東京都美術館のアート・コミュニケータとして人と美術館をつなぐ活動に携わる。

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