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暮らし

はなバス第2、第4ルート見直し

2016年1月13日 北嶋孝

はなバスルートの見直しが、年末に開かれた西東京市地域公共交通会議で了承された。第2ルート(西武池袋線ひばりヶ丘駅~同新宿線東伏見駅)と第4ルート(新宿線田無駅~多摩六都科学館)が見直しの対象となり、新ルートは[2016年]4月から運行が開始される。(写真は、はなバス。ひばりヶ丘駅南口)

第2ルートは民間の路線バスと競合状態にあるため、保谷駅南口~保谷庁舎区間を廃止。東伏見駅~保谷庁舎区間は存続し、第5ルートのひばりヶ丘駅~保谷庁舎間と接続する。これに伴い、保谷庁舎~碧山森入口区間の経路を変更し、西3・4・11号(練馬東村山線)とする。

第4ルートは現在利用者の少ない北側区間を切り離し、南北2ルートに分割して、踏切遮断による遅れを解消する。北ルートは田無駅~多摩六都科学館~花小金井駅間になるが、朝の時間帯は一部で迂回ルートとなる。南ルートは田無駅~芝久保運動場間折り返しと、田無駅~花小金井駅間の2系統となる。

 

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見直し後の運行ルート(地域公共交通会議資料から)

 

第1ルート(北町循環)、第3ルート(田無駅~東伏見駅南口、向台循環)は今後検討される。第2ルートが5ルートと接続するため、はなバスは4月から全4ルートとなる。

新ルートの概要は1月15日発行の西東京市報に公表。新ルートや時刻表、廃止、新設の停留所など詳細は2月15日号で明らかにされ、市のホームページにも掲載予定。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・コミュニティバス「はなバス」(西東京市Web)
・はなバスのルートが変わります(「広報西東京」第376号、2016年2月15日)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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