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子育て・教育

継父、自殺教唆を否認 西東京市の中2自殺事件第2回公判

2014年12月26日 北嶋孝

西東京市の中学2年の男子生徒(当時14歳)が自殺した事件で、傷害と自殺教唆の罪に問われた継父の無職村山彰被告(41)の第2回公判が(2014年)12月25日、東京地裁立川支部 で開かれた。
 各紙の報道によると、村山被告は傷害罪の起訴内容はおおむね認めたが、追起訴された自殺教唆罪については「自殺させようと考えたことはない」などと否認した。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・息子に自殺教唆、継父「考えたことない」と否認(YOMIURI ONLINE、2014年12月25日)
>> リンク切れ

・継父、自殺教唆を否認 西東京の中2虐待公判(朝日新聞digital、2014年12月25日)
>> リンク切れ

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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