コンテンツへスキップ

暮らし

いこいの森公園にポケモンがいる? 西東京市内各所に出没情報も

2016年7月26日 柿本珠枝

世界中で大ブームとなっているスマートフォンゲーム「ポケモンGO」。国内配信された[2016年]7月22日以降、西東京いこいの森公園でもポケモンが頻繁に出現するとの情報がある。公園内でゲームを楽しんでいた中学生らは、「公園に入ったとたんポケモンを2匹捕まえた。たくさん獲れるよ」とご満悦。40代の男性は、「かなりレアな『コイル』を続けて捕獲できてよかった」と話していた。

 

正門前にいるのが「ドードー」
正門前にいるのが「ドードー」
原子核研究所跡石碑付近にいる「コイル」
原子核研究所跡石碑付近にいる「コイル」

 

熱心なプレーヤーによると、市内では田無駅北口付近、ひばりケ丘駅南口付近、北原2丁目第一公園にもポケモンが多く現れるそうだ。

いこいの森公園などを管理運営する西東京の公園・西武パートナーズの松田佳子所長は、「スマホ片手にポケモン探しに来る人は目立っています。来場者が増えるのはうれしいですが、小さいお子さんも多いので歩きスマホは危険。周りを気にしながら遊んでほしい」と注意を呼び掛けている。
(柿本珠枝)

 

【関連情報】
・Pokémon GO公式サイト >>

 

 

(Visited 3,743 times, 1 visits today)
柿本珠枝

かきもと・たまえ

 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

この著者の記事

関連する記事