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暮らし

熱気に包まれる西東京サマーフェスティバル

2016年8月1日 柿本珠枝
西東京サマーフェスティバル
琉球國祭り太鼓(2016年7月)

西武新宿線田無駅北口大通りで[2016年]7月31日、恒例の「西東京サマーフェスティバル」が開かれた。今年で21回目。阿波踊りやエイサー踊りなどの踊り手が迫力ある演舞を披露。沿道は来場者で埋め尽くされ、熱気に包まれていた。

たなし連、TANASHIソーラン会など地元団体の他、琉球國祭り太鼓、高円寺阿波踊りしのぶ連など11団体、500人余りが出演した。最後は演者や観客も加わり乱舞。祭りは最高潮に達した。

30日、31日は、田無駅北口ペデストリアンデッキで、地元飲食店による模擬店が出店され、ミニステージではキッズダンスやバンド演奏なども開かれた。

ペデストリアンデッキ演奏、模擬店
名古屋委員長終わりの挨拶。禁無断転載(写真は筆者提供)

第21回西東京サマーフェスティバル実行委員長の名古屋栄司さんは「例年以上の人出で、演舞団体の演技も心に響くものでした。多くの方のご協力のおかげです」と話していた。
(柿本珠枝)

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柿本珠枝

かきもと・たまえ

 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

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