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暮らし

夏の夜空に1000発の大輪 東町商栄会夏祭り花火大会

2016年8月11日 柿本珠枝

西東京市東町1丁目の文理台公園で、恒例の「東町商栄会夏祭り花火大会」が[2016年]8月6日、7日の2日間開かれた。夏の夜空を彩る約1000発の大輪に、延べ2万人以上の人たちが驚きの声を上げた。

今年も夜8時から花火がスタート。昨年より200発以上多く打ち上げられ、きらきら光る花火などでフィナーレを飾った。近くにいた高校生らは「こんなにきれいだとは思わなかった」と堪能していた。

会場には毎年組まれているやぐらの代わりにステージが設置され、ギターの弾き語りやダンスなども行われ、新たな出演者も参加した。

東町商栄会夏祭り花火大会(2016年8月7日、西東京市・文理台公園)
(撮影・柿本珠枝さん)

東町商栄会夏祭り実行委員の豊田尊司さんは、「今年はステージに変えてみたので、ポップな音楽でお子さんと一緒に踊ることもできました。今後どのような形でまつりを続けるかはこれから考えます。広い繋がりになれば」と話していた。
(柿本珠枝)

(写真は大会事務局豊田さん提供)
(写真は大会事務局豊田さん提供)

【関連情報】
・みんなではじめよう新しいまちづくり東町商栄会(西東京商工会)

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柿本珠枝

かきもと・たまえ

 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

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