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市政・選挙

丸山浩一西東京市長が登庁 市長再選から一夜明けて

2017年2月6日 北嶋孝

西東京市長選挙で[2017年]2月5日に再選を果たした丸山浩一市長は一夜明けた6日午前10時半過ぎ、職員が拍手で出迎えるなか田無庁舎に登庁して花束を受けた。

 

職員から贈られた花束を受け取る丸山浩一市長(田無庁舎

 

丸山市長は挨拶で、健康応援都市の実現を基軸に施策を進めるとともに、次世代への責任を果たすため行財政改革を進め、庁舎問題も公共施設適正配置の一環として、保谷庁舎の取り壊しや仮庁舎を中庭に建設する、などの方針を10分あまり語った。

 

鈴木宏一選挙管理委員会委員長が当選証書を手渡した
当選証書
市長室に戻った丸山市長

 

午前11時から庁内で、選挙管理委員会の鈴木宏一委員長から「当選証書」を付与されると、「頑張ります」と短く一言。やがて市長室のいすに腰を下ろして、テーブルに広げた書類の山など室内をあらためて見渡していた。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・平成29年2月5日執行 西東京市長選挙 投開票結果(西東京市選挙管理委員会)

 

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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