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北多摩戦後クロニクル 第47回
2020年 コメディアン志村けんが新型コロナで死去 「東村山音頭」ブレーク、一躍地元の英雄
コメディアンの志村けんが2020年3月29日に逝った。新型コロナウイルスによる肺炎だった。享年70。突然の訃報だった。…
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北多摩戦後クロニクル 第37回
1993年 東村山にハンセン病資料館完成(下) 病と闘い完成度求める入所患者たちの文学
東村山市にある国立療養所多磨全生園(全生病院)では入所者の趣味の活動が盛んで、中でも俳句や短歌、川柳をたしなむ人たちが…
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北多摩戦後クロニクル 第36回
1993年 東村山にハンセン病資料館完成(上)情報発信と啓発のナショナルセンター
東村山市青葉町にある国立ハンセン病資料館の前身、高松宮記念ハンセン病資料館が1993(平成5)年6月に完成した。不治の…
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北多摩戦後クロニクル 第32回
1984年 小平に平櫛田中の美術館 最晩年過ごした家に入魂の木彫作品
1984年10月、日本を代表する木彫作家の1人、平櫛田中(ひらくし・でんちゅう)の美術館が小平市にオープンした。小平市…
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北多摩戦後クロニクル 第11回
1952年 東村山・正福寺地蔵堂が国宝再指定 地元の誇り、今も信仰と交流の場
北多摩の住民でも、東村山市に東京都内で唯一の国宝建造物があるのを知る人は少ないのではないか。西武新宿線東村山駅の西口か…
子育て・教育
「稲門寺子屋西東京」が14年目へ 塾通いしない子らに無料で学習手助け
早稲田大学の卒業生の親睦組織、西東京稲門会がボランティアで取り組んでいる小中学生向けの無料の学習塾はユニークだ。経済的…
文化 / 連載
北多摩戦後クロニクル 第5回
1947年 清瀬に結核研究所付属療養所(下) 病と向き合い、交流する文学者の群像
戦前、戦後、そして未来に向けて「結核病院街」とも「結核の聖地」とも称される歴史を刻んできた清瀬市。そこで治療や療養をし…