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執筆者
荘雄一朗

荘雄一朗

そう・ゆういちろう

 1962年2月に東京都杉並区に生まれ、1歳のとき旧田無市へ。1980年に大学卒業後、金融会社に就職、人事畑が長いが経理、営業なども経験。1995年4月から7年半の関西勤務が阪神淡路大震災の直後であったことが都市と地震災害のことを考え始めるきっかけとなった。現在、西東京市社会福祉協議会の災害ボランティア養成講習会の受講生を核にして2015年4月に設立した市民団体西東京レスキューバードの代表を務める。
 学生時代から西東京市内で手話サークルや障がいのある子もない子も共に遊ぶ子ども会、影絵劇団などに関わり、関西でもろう和太鼓サークルなどに関わる経歴も持つ。

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