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執筆者
鈴木治夫

鈴木治夫

すずき・はるお

 1946年1月、東京に生まれる。高校の時より龍笛を父に習い、20代より多忠完氏に弟子入りし鳳笙の製作を行う。日本雅楽会副理事長として国立劇場などでの演奏の他、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど15カ国で約50公演。2005年、全国の雅楽関係者による雅楽協議会を結成し、雅楽情報誌『雅楽だより』(季刊)を創刊、現在73号発行。2010年より東京藝術大学非常勤講師。著書に『雅楽の源流を求めて』『雅楽430サイクルの決定とその背景』『雅楽の装束メモ』など 1986年田無市(現西東京市)で「非核・平和をすすめる田無市民の会」を結成し事務局長となり、2001年より「非核・平和をすすめる西東京市民の会」と名称を変更。2021年、会長を山本恵司氏に引き継ぐ。

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