西東京市は9月30日、市内の特別養護老人ホーム職員1人と、私立認可保育施設の園児1人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の特養施設職員の感染は初めてという。
嘉悦大学(小平市)は9月25日、20代の学生1人が新型コロナウイルスに感染したことが17日に判明したと発表した。この学生は4月以降、花小金井キャンパスには登校しておらず、学生や教職員や他の学生との接触はない。
西東京市は9月25日、園児1人が新型ウイルスに感染した公立認可保育施設で濃厚接触者にPCR検査を実施したところ、あらたに園児1人が陽性と判明したと発表した。そのほかの検査結果はみな陰性だった。
西東京市は9月24日、市内の公立認可保育施設の男子園児1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。同施設は9月24日から10月2日まで臨時休園し、濃厚接触者と特定された園児と保育従事者はPCR検査を実施する予定。
小平市は9月24日、介護サービスの自己負担額が上限を超えた場合に払い戻される高額介護サービス費に過払いと未支給の支給ミスが計913件(計約606万円)あったことが分かったと発表した。システムの運用や確認のミスによる高額介護サービス費の誤支給は全国の自治体で発生している。
介護保険料の天引き処理の誤りなどで2件の補正予算案が「採決保留」となっていた西東京市議会で9月18日、丸山浩一市長ら特別職3人の給料月額を5ヵ月間、60~30%減額する条例案が提出、可決された。西東京市始まって以来、最も重い市長らの減給となった。同条例案可決を受けて「採決保留」となっていた一般会計と介護保険特別会計の各補正予算案は、予算特別委員会とその後の本会議でともに可決、成立した。(写真は、頭を下げる丸山市長=前列右と池澤副市長)
西東京市議会の予算特別委員会(藤田美智子委員長)が9月16日開かれ、前日に続き一般会計補正予算案など6議案を審査した。同市国民健康保険など4件の特別会計補正予算案は全員の賛成で可決した。しかし一般会計と介護保険特別会計の二つの補正予算案は異例の「採決保留」となった。両予算案には介護保険料の天引き処理ミスなどの事務処理費約580万円が計上されているため、18日に明らかになる市長らの「責任のとり方」をみて態度を決めたいと各会派の意見がまとまった。
西東京市議会の予算特別委員会(藤田美智子委員長)が9月15日に開かれ、冒頭で丸山浩一市長が介護保険料の天引き処理ミスなど一連の「不適切な事務執行」に関してお詫びした上で、「しかるべき責任の取り方を9月18日に示したい」と述べた。木村俊二教育長も発言を求め、議会や市民説明会に提出、配布した資料の誤りなどを陳謝し、同じく「責任の取り方を18日に示したい」と続いた。この18日は一般会計補正予算案や条例改正案などの議決が予定されている。
練馬区は9月11日、区立小学校に通う児童2人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。学校は14日まで臨時休業し、濃厚接触者と特定された学級の児童や担任教員ら約30人のPCR検査を実施する。





