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新型コロナウイルス

西東京市の週間コロナ感染599人、前週比245人減

2022年3月30日 北嶋孝

西東京市は3月29日、市内の新型コロナウイルス感染者は3月23日から29日までの1週間で599人となったと発表した。前週比245人減で3週連続の減少となり、今年1月下旬の水準に戻った。累計患者は14270人だった。(グラフは西東京市Webから)

 

3月23日(22日時点)47人、24日(23日時点)66人、25日(24日時点)150人、26日(25日時点)115人、27日(26日時点)83人、28日(27日時点)115人、29日(28日時点)23人となり、週4日が2桁台となった。1月末からはほぼ連日100人、200人台が続いていた。

療養中の患者は28日時点で944人と1000人台を割った。内訳は入院中140人、宿泊療養31人、自宅療養749、調整中24人だった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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