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市政・選挙 暮らし

エレベーター、エスカレーターは4月末に使用開始 ひばりヶ丘駅北口階段工事

2018年3月9日 北嶋孝

西武池袋線ひばりヶ丘駅北口の階段、エレベーター、エスカレーターの設置工事が進み、[2018年]4月末に使えるようになることが明らかになった。現在の北口階段は閉鎖し、8月ごろまでに解体、撤去する。西東京市議会本会議で、丸山浩一市長が田中慶明(のりあき)氏(自民)らの質問に答えた。(写真は、ひばりヶ丘駅北口のバリアフリー化工事が進む=2018年3月3日撮影)

丸山市長は本会議の答弁で「ひばりヶ丘駅北口バリアフリー工事は昨年西武鉄道と協定を結び、工事が始まった。階段やエレベーター、エスカレーターは4月末までに供用を開始する、現在の階段は8月ごろに解体する、と聞いている」と述べた。

計画では池袋駅方面(東側)と所沢駅方面(西側)の2方向に階段ができる。エレベ-ターは中央に、エスカレーターは池袋方面の階段に併設される。

 

駅に入る幹線道路も工事が進む
駅前に新築ビル工事が相次ぐ(ともに3月3日撮影)

 

西東京市都市整備部によると、北口駅前の交通広場(約2800㎡)や、新座方面に延びる2車線16m の幹線道路(都市計画道路3・4・21号)の整備も進んでいる。いずれも2018年度中の完成予定。新しいビル建築も相次いで始まり、駅前の景観が大きく変わる。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・ひばりヶ丘駅北口地区 地区計画( 西東京市Web)
・ひばりヶ丘駅北口西側地区 地区計画(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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コメント(1件)

  1. ひばりヶ丘駅が「西武新宿線」になっていました。もちろん「西武池袋線」です。先ほど訂正しました。気をつけます。筆者。

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