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市政・選挙

市職員を解職処分 無免許運転で起訴

2018年4月27日 北嶋孝

西東京市は[2018年]4月27日、市民部所属の嘱託員(63)が無免許運転で起訴されたなどを理由に解職処分にした、と発表した。 発表によると、この嘱託員は昨年9月2日に無免許で乗用車を運転し、今年3月9日に起訴された。

総務部によると、西東京市職員分限懲戒審査委員会(委員長・池澤隆史副市長)が審査し、無免許運転で逮捕、起訴され、市職員の信用を傷つけ不名誉な行為だなどとして解職となった。

西東京市嘱託員の設置および取り扱いに関する規程によると、刑事事件によって起訴されたり市職員の信用を傷付けたりした場合に解職できると定めている。
(北嶋孝)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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