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暮らし

田無アスタのイルミネーション点灯式 ゴールドの光の道を演出

2018年11月24日 柿本珠枝
田無駅北口のイルミネーション

西武新宿線田無駅北口を光で包む、アスタイルミネーション「イルミスタ2018」の点灯式が[2018年]11月23日、アスタ2階正面入り口で開かれた。今回で22回目。27万球のLEDが灯ると会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こった。

 

 

午後5時、点灯を待つ多くの親子連れが集まった。主催するアスタ専門店街、リヴィン田無店、田無北口商店会の代表らが顔を揃え、丸山浩一西東京市長を来賓に招いた。

カウントダウンの掛け声に合わせ、光のトンネルが田無駅からアスタに続くペデストリアンデッキを覆った。

 

イルミネーション点灯式に丸山市長も出席
ペデストリアンデッキの光の道

 

駅前ロータリーも含め、今年は色合いを変え昨年より6万球多い、温かみのあるゴールドで統一された。アスタビル西側バス通りの並木道は恒例の青色LEDで彩られ、駅北口は一斉に冬の装いに変わった。

会場では、ゴスペルシンガーのヴィンセントさんと多摩地区最大のグループ「立川サニーサイドゴスペル」のコーラスも披露、雰囲気を盛り上げた。

イルミネーションは、来年1月14日までの期間中、毎日午後4時半から午後10時まで点灯する。
(柿本珠枝)

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柿本珠枝

かきもと・たまえ

 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

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