多摩六都科学館の利用者400万人に 東久留米市の石山さん一家にプレゼント

今年[2019年]3月に開館25周年を迎えた多摩六都科学館の累計利用者が4月7日、400万人に達し、記念セレモニー行われた。400万人目は、東久留米市在住の石山光一さんと美智子さん夫妻。孫の泰成くん(5つ)にせがまれて来館した。
式典では、西東京市の丸山浩一市長と科学館の高柳雄一館長が、「多摩六都科学館年間フリーパス」、科学館のイベントや教室に優先的に参加できる「ロクトメンバーズ」や双眼鏡などのプレゼントを石山さんたちに贈呈。泰成くんは、贈られた大好きな恐竜のフィギュアセットやぬいぐるみを抱え、一緒に笑顔で記念写真に収まった。

多摩六都科学館は、生涯学習の交流拠点として、観察・実験・工作などの体験プログラムを実施し、楽しみながら科学を学べる場を提供している。石山光一さんは「知的好奇心を満たしてくれると同時に、からだを使った体験もできる。ここは子どもも大人も楽しめる場所」と語った。
科学館の利用者は、1994年の開館以来2012年度までは10万人台で推移していた。2013年度からは利用者が毎年20万人を超え、2015年3月に累計利用者が300万人に到達。その後ほぼ4年で400万人到達となった。
2012年から利用者が増え始めた理由について科学館広報担当者は「2012年7月にプラネタリウムをリニューアルし、同年10月に
(卯野右子)(写真は筆者提供)
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・ありがとう 利用者400万人!(多摩六都科学館)
コメント(1件)
400万人は三多摩の人口423万人に迫ります。令和元年度中には三多摩の方全員をお迎えしたことになります。圏域の皆様のご声援と科学へのまなざしに感謝いたします。多摩六都科学館
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