予約図書の受け渡し始まる 西東京市図書館で

コロナウイルス対応で休館中だった西東京市立図書館で、予約した図書の受け渡しが3月13日から始まった。市内の6館とも受け付けに消毒液を用意。中央図書館は初日、予約図書だけで「平常並みの貸し出し数」だった。
貸し出しは6館とも、月曜日を除く午前10時から午後6時まで。芝久保図書館と谷戸図書館は3月20日は休館となる。東伏見ふれあいプラザと新町福祉会館の図書サービスは休止中のため、東伏見ふれあいプラザの予約図書は柳沢図書館で、新町福祉会館の場合は中央図書館で受け取ることができる。
予約は図書館ホームページや電話で申し込める。各館とも館内入り口付近に臨時受け付けを設けて対応する。貸し出しは予約図書のみ。書架スペースへの立ち入りはできない。
西東京市図書館の司城修副館長は「各館とも感染症対策のため、職員はマスクを着用し、受け付けには消毒液を置くなどしています。中央図書館の13日の予約図書貸し出し数は約1200冊と、平常並みの貸し出し状況でした。14日は雨と雪の天候もあってそれほどではありません」と話している。
(北嶋孝)
【関連情報】
・休館中の予約資料の受け渡しを3月13日金曜日から開始します(3月11日更新)(西東京市図書館)
・新型コロナウイルス感染症に伴う休館期間中のサービスについて(3月13日更新)(西東京市図書館)