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入学式は新入生と保護者らで実施 西東京市立の小学校4月6日、中学校4月7日

2020年3月24日 北嶋孝

西東京市教育委員会は[2020年]3月23日、市立の小中学校の入学式は、「必要最小限の規模で実施する」と発表した。小学校は4月6日、中学校は4月7日の予定。参加者は教職員のほか、新入生と、その保護者は各世帯2人まで。来賓や在校生は参加しない。(写真は、新入生を迎えた保谷小学校。2020年4月6日)

市教委によると、市内全18小学校の新入生は約1570人、中学校9校の新入生は約1370人となっている。

市教委は同時に、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえると「依然として警戒を緩めることはできない」として、春休み中は、部活動の中止を含め「児童・生徒が集団で登校する活動は見合わせる」としている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・春季休業日中の教育活動及び入学式の対応について(西東京市教育委員会)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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