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新型コロナウイルス

東久留米市の公共施設休館、市主催行事の休止は6月30日まで延長 小中学校は5月7日、8日は自宅に

2020年4月29日 北嶋孝

東久留米市は4月28日、市の公共施設の休館と貸し出し中止、市主催行事の原則延期・休止を6月30日まで延長すると発表した。これまで5月6日まで休館、休止が決まっていた。緊急事態宣言の解除など状況によっては期間短縮もある、としている。

臨時休業中の市立小中学校は5月7日、8日の両日、児童・生徒を登校させないと、24日に発表している。東京都教育委員会の方針を踏まえて市教育委員会が決めた。今後の予定は5月8日まで連絡し、緊急事態宣言が解除されなければ5月11日の週に登校日を設けることを検討している。「詳細は学校のホームページや市のWebページをご覧ください」としている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症に伴う市公共施設の休止等について(4月28日更新)(東久留米市)
・新型コロナウイルス感染症に伴うイベント等の中止・延期情報について(4月28日更新)(東久留米市)
・新型コロナウイルス感染症対策にかかる小・中学校の対応について(4月24日更新)(東久留米市)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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