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新型コロナウイルス

看護師2人の感染も確認、計3人に 順天堂練馬病院の新型コロナウイルス感染症

2020年7月8日 北嶋孝
順天堂大学医学部附属練馬病院

順天堂大学医学部附属練馬病院(児島邦明院長)と練馬区は7月7日、病棟看護師1人が新型コロナウイルスに感染したほか、新たに2人の看護師が陽性と判明したと発表した。感染者は計3人になった。濃厚接触の疑われるほかの看護師5人、担当した入院患者でPCR検査を実施した9人はいずれも陰性を確認したという。

発表によると、7月6日にその他の病棟看護師、職員30名のPCR検査を行い、全員陰性を確認した。引き続き、軽微の接触のあった可能性のある入院患者も検査を継続して行っている。外来診療は通常通り継続している。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・職員における新型コロナウイルス感染症の発生のご報告(7/6;第3報)(順天堂大学医学部附属練馬病院)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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