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新型コロナウイルス

練馬区立の学童クラブ職員4人と児童2人の計6人が感染 区立小学校2校も臨時休業、消毒へ

2020年9月6日 北嶋孝

練馬区は9月6日、区立学童クラブの職員2人の新型コロナウイルス感染が明らかになった件で、学童クラブの児童と職員全員のPCR検査を実施した結果、新たに職員2人と児童2人の感染が判明したと発表した。学童クラブの感染者は計6人となり、クラブは16日まで臨時休業となった。感染した児童が通う区立小学校2校も8日まで臨時休業し、教室などの消毒や濃厚接触者の特定を進める。

練馬区によると、区立学童クラブの40代と60代の委託事業者職員の女性2人が9月2日に新型コロナウイルス感染と判明した。その後児童約90人、委託事業者職員約20人の計約110人全員のPCR検査を進めていた。

区の教育指導課によると、区立小学校職員の感染は7月と8月初めに発表した例はあるが、児童の感染発表は今回が初めてという。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・区立学童クラブ職員(委託事業者職員)の新型コロナウイルス感染について(続報)(練馬区)
・区立学童クラブ職員(委託事業者職員)の新型コロナウイルス感染について(9月3日)(練馬区)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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