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新型コロナウイルス

西東京市の特養ホーム「保谷苑」でコロナウイルス感染 入所者12人、職員2人の計14人

2021年10月1日 北嶋孝

西東京市栄町3丁目の特別養護老人ホーム「保谷苑」(多久島靖子苑長)は10月1日までに、入所者12人、職員2人の計14人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。多摩小平保健所の指導の下に「感染拡大防止に全力で努めてまいります」としている。

保谷苑の発表によると、9月21日に施設サービス課の職員1人が陽性と判明。その後、29日入所者1人、30日入所者3人、施設サービス課職員1人、10月1日入所者8人の計14人の陽性が判明した。

保谷苑は社会福祉法人都心会(多久島耕治理事長)が運営する特別養護老人ホームで、定員は69人。現在67人が入居。ほかにショートステイ(短期入所生活介護事業)やデイサービス、地域包括支援センターなどを含め高齢者福祉の拠点的活動を担っている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症発生の報告(社会福祉法人都心会 保谷苑)
・新型コロナウイルス感染症発生の報告(第2報)(社会福祉法人都心会)
・特別養護老人ホーム保谷苑(社会福祉法人都心会 保谷苑)
・市内特別養護老人ホームにおける新型コロナウイルスの感染について(第1報)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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