コンテンツへスキップ

市政・選挙

ひばりが丘駅前交番、駅舎南口エレベーター横に移転

2020年11月15日 北嶋孝
移転して新しくなったひばりが丘駅前交番

西東京市のひばりが丘駅前交番が、西武池袋線ひばりヶ丘駅南口のエレベーター横に引っ越した。今年1月末までコンビニエンスストアが入っていたスペース。正面の出入り口の上に交番名と警察のシンボルマーク、窓には面格子が取り付けられた。右手に「koban」の看板があり、左手の掲示板に指名手配書が並んでいる。

 

旧交番は囲いの中

駅西側の踏み切り近くにあった旧交番は塀に囲まれ、移転を知らせる張り紙が真新しい。11月10日の開所式に参加した西東京市議会の田中慶明議長によると、「辞令の交付があり、内覧会のように内部を見せてもらった。コロナ感染が広がっている折でもあり、簡素な催しだった」。西東京市からは池澤隆史副市長らが参加したという。

 

旧交番は踏切の隣りにあった(2018年3月4日撮影)

 

駅前交番は2年前の2018年初め、駅から南300メートルほどの交差点付近に移転する計画が明らかになり、議会で「駅舎内での交番設置」を求める意見書が全会一致で採択され、西東京市、警視庁、西武鉄道の間で話し合いが行われていた。
(北嶋孝)

 

(Visited 1,547 times, 1 visits today)
北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

この著者の記事

関連する記事

コメント(1件)

  1. わあ、ずいぶん様変わりしましたね。昔は南口も、さらに北口も、すんごい狭かったのに。

この記事へのコメント受付は終了しました。