コンテンツへスキップ

新型コロナウイルス

西東京市の累計患者382人 入院など療養中は44人

2020年12月2日 北嶋孝
西東京市「市内感染者発生の状況」から

西東京市は12月1日、西東京市の11月30日時点の新型コロナウイルスの新規感染は2人、累計で382人と発表した。このうち退院などが338人、入院など療養中が44人だった。東京都の公表を受けて明らかにした。

 

発表によると、療養中の44人のうち11月30日時点で入院22人、宿泊療養7人、自宅療養8人、調整中7人。重症者数、死亡数は明らかにされていない。

 

また都公表の患者情報によると、11月24日(11月25日発表)から30日(12月1日発表)までの1週間の新規患者は23人。男性13人、女性8人。年代別では20代が8人と最も多く、10代2人、30代3人、40代1人、50代3人、60代2人、70代1人、80代2人、90代1人と各世代に広がっている。

 

東京都福祉保健局サイトから

 

区市町村別の累計感染者数トップは新宿区で3513人、世田谷区3245人など。多摩地区では八王子市695人、町田市446人、調布市407人、府中市379人となり、西東京市は5番目となった。近隣では練馬区が1691人、三鷹市336人、武蔵野市291人、小平市233人、東久留米市112人、清瀬市90人などとなっている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(西東京市Web)
・新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第1111報)(東京都福祉保健局)

 

(Visited 409 times, 1 visits today)
北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

この著者の記事

関連する記事