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新型コロナウイルス

西東京市の中学校職員、小学校教員、私立認可保育施設職員がコロナ感染

2021年1月19日 北嶋孝

西東京市は1月18日、市立中学校職員、小学校教員、私立認可保育施設職員の3件3人のコロナ感染を発表した。濃厚接触者は特定されなかったとしている。

 

市内中学校職員は40代の女性。1月12日が最終勤務日。16日にPCR検査を受け、17日に陽性と判明した。保健所による調査の結果、学校活動での濃厚接触者は特定されなかった。教育委員会は念のため、18日に校内の消毒を実施した。

 

小学校教員は20代の男性。12月28日が最終勤務日。13日にPCR検査を実施し、15日に陽性が判明した。感染拡大の可能性のある期間は勤務していないため学校活動への影響はないという。教育委員会は念のため、15日に校内の消毒を実施した。

 

私立認可保育施設の保育業務に従事する職員は、1月6日が最終出勤日。13日にPCR検査を受け、16日に陽性が判明した。保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されなかった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市内市立中学校職員の新型コロナウイルスの感染について(2021年1月18日)(西東京市Web)
・市内市立小学校教員の新型コロナウイルスの感染について(2021年1月18日)(西東京市Web)
・市内私立認可保育施設職員の新型コロナウイルスの感染について(2021年1月18日)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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