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新型コロナウイルス

西東京市の週間コロナ感染634人 前週より125人減少

2022年4月13日 北嶋孝

西東京市は4月12日、市内の新型コロナウイルス感染者は4月6日から12日までの1週間で計634人だったと発表した。累計患者は15663人。3月以降、新規感染患者数は増減を繰り返している。

1週間のうち100人台が3日、100人未満の2桁台が4日間となった。

保育園や小中学校の感染は相変わらず続き、12日発表によると、保育施設3園で職員2人、園児3人の感染が判明。濃厚接触者と特定された職員、園児は保健所の指示で自宅待機となった。市立小学校では6校で児童7人、市立中学校1校で生徒1人の感染が判明。「感染拡大のおそれがないことを確認した」ので授業は実施しているという。

療養中の患者は4月11日時点で計1060人。内訳は入院中164人、宿泊療養45人、自宅療養732人、調整中119人となっている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市内感染者発生の状況について(西東京市Web)
・市職員・市内公共施設等における新型コロナウイルス感染症の発生状況(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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