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新型コロナウイルス

西東京市の発熱外来が再開 開設先の診療一部再開に伴って

2021年1月26日 北嶋孝

西東京市の「発熱外来」が1月26日から再開された。開設されている武蔵野徳州会病院が新型コロナウイルス感染の院内発生で外来診療などを休止したことに伴い、13日から一時休止していた。

 

感染が発生した同病院の2病棟の内の一つで、新規の陽性者が1月8日以降確認されていないため、病院は25日から内科系の通常診療を再開し、新規患者の受け入れも始めた。発熱外来を運営する西東京市医師会と病院側が協議して発熱外来も再開となった。

 

発熱外来は昨年4月28日から西東京市医師会が開設、西東京市が財政支援し、平日の午後1時から3時まで完全予約制で実施してきた。

 

市健康課によると、今年1月13日まで受診者は927人となり、1日平均受診者は5.4人になるという。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・西東京市医師会発熱外来の再開について(西東京市Web)
・当院における新型コロナウイルス感染について(2021.1.26 12:00 現在 第 6 報)(武蔵野徳州会病院)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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