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新型コロナウイルス

武蔵野徳州会病院が外来診療を全面再開 新型コロナウイルス感染の新規発生なく

2021年2月2日 北嶋孝

西東京市向台町の武蔵野徳州会病院(阪本敏久院長)は2月1日、新型コロナウイルスの感染が確認された病棟で1月18日から新規陽性者が発生していないことから外来診療と新規入院患者の受け入れを開始した。もう一つの病棟は1月25日から診療を始めているため、病院全体で通常の診療体制に戻った。

 

最初に同病院で看護師1人のコロナ感染の発症が確認されたのは1月4日。その後でPCR検査で入院患者患者2人の陽性が判明した。しかし1月8日以降、新規陽性者が確認されないため、1月25日からこの病棟は外来診療を再開した。同病院に開設された西東京市医師会運営の発熱外来も1月13日から一時休止していたが、26日から再開された。

 

別の病棟勤務の看護師1人の発症が1月5日に確認され、その後の検査でさらに職員1人、患者6人の陽性が判明した。しかし1月18日以降、検査を受けた全員が陰性だった。このため2月1日からの外来診療などを含め、病院の通常の診療体制の再開に踏み切った。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・外来診療再開のお知らせ(武蔵野徳州会病院)
・当院における新型コロナウイルス感染について 第7報(最終版)(武蔵野徳州会病院)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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