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新型コロナウイルス

西東京市の保育園児1人がコロナ感染 濃厚接触者を特定、自宅待機に

2021年4月30日 北嶋孝

西東京市は4月30日、市内の公立認可保育施設で男子園児1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。多摩小平保健所の調査で、園児と保育従事者の濃厚接触者が特定された。今後は保健所の調査・助言を踏まえて対応するとしている。

 

市保育課によると、その園児は4月26日が最終登園日。発熱症状があって翌27日にPCR検査を受け、28日に陽性が判明した。濃厚接触者と特定された園児と保育従事者は一つの組(クラス)だけで特有の症状は見られず、感染拡大の恐れはないという。保健所の指導で、特定された園児らは5月10日まで自宅待機して経過を観察。保育施設は通常通り運営している。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市内公立認可保育施設園児の新型コロナウイルスの感染について(2021年4月30日)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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