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新型コロナウイルス

小平市の障害者福祉センター利用者が感染 6月28日、16〜64歳にワクチン接種券送付

2021年6月19日 片岡義博

小平市は6月18日、市立たいよう福祉センター(障害者福祉センター)の利用者が新型コロナウイルスに感染していることが16日に確認された、と発表した。

 

同センターは身体障害者・身体障害児の生活実習訓練、機能訓練などを行っており、心身障害児通所訓練施設(あすの子園)を併設している。感染を受けて17日から21日まで通所事業の一部を休止。再開については保健所の調査結果に基づき決める。

 

同センターでは5月22から26日にかけて計4人の職員の感染が確認され、6月7日に全事業を再開していた。

 

小平市では現在、65歳以上の高齢者に対するワクチンの個別接種と集団接種を進めており、6月19日から小平医師会でも土曜と日曜に接種を始める(7月31日まで)。また6月28日に16〜64歳の市民にワクチンのクーポン券(接種券)を発送し、7月上旬までに対象者に届く予定。
(片岡義博)

 

【関連情報】
・小平市立たいよう福祉センターの新型コロナウイルス感染症の感染について(令和3年6月17日)(小平市)
・市内の発生情報(小平市)
・新型コロナウイルスワクチン接種(小平市)

 

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片岡義博

かたおか・よしひろ

 共同通信社の文化部記者として主に演劇、論壇を担当。福岡編集部、文化部デスクを経て2007年にフリーに。書籍のライティングと編集、書評などを手掛ける。2009年から小平市在住。

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