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新型コロナウイルス

児童、生徒、保育園職員の計3人が感染 「感染拡大の恐れない」「濃厚接触者なし」

2021年7月28日 北嶋孝

西東京市は7月27日、小学校の児童1人、中学校の生徒1人、市内私立認可保育施設職員1人がそれぞれ新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果、いずれも「感染拡大のおそれがないことを確認した」「濃厚接触者は特定されなかった」としている。

 

感染したのは小学校の女子児童と中学校の男子生徒。両校は7月20日(火)が終業式で、2人は夏休みに入った24日(土)にPCR検査を実施し、ともに陽性が判明した。「調査の結果、学校活動において感染拡大の恐れがないことを確認した」という。26日(月)に教育委員会が校内消毒を実施した。

 

保育施設職員は7月20日(火)が最終出勤日。23日(金)に医療機関を受診してPCR検査を実施。25日(日)に陽性が判明した。多摩小平保健所の調査の結果、「当該園の園児や保育従事者に濃厚接触者は特定されなかった」という。

いずれの発表も、症状の有無や感染経路は明らかにしていない。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市内教育施設における新型コロナウイルスの感染者について(2021年7月27日)(西東京市Web)
・市内私立認可保育施設職員の新型コロナウイルスの感染について(2021年7月27日)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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