東大ハス見本園の一般公開始まる 観蓮会は7月18日
西東京市の東京大学・生態調和農学機構(旧東大農場)のハス見本園が[2015年]6月23日(火)から一般公開されている。入場無料。7月24日(金)まで(月・土・日曜日を除く)午前9時から11時の間、200種を超える品種コレクションのうち約100種が見学できる。
古代日本の大賀蓮や在来種、中国系の琴台歌手、アメリカ由来のミセス・スローカムのほか、東大で作出、品種登録された緑地美人など、多種多様のハスが100余りの枡(区画)に咲いている。
早朝の観蓮会は7月18日(土)。午前7時30分から11時30分まで開く予定。入園は無料。
(北嶋孝)
【関連情報】
・東大ハス見本園(東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構)
(Visited 3,476 times, 1 visits today)


















コメント(1件)
今年2021年のハス見本園の一般公開は中止ですか?
この記事へのコメント受付は終了しました。