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東大ハス見本園の一般公開始まる 観蓮会は7月18日

2015年6月25日 北嶋孝

西東京市の東京大学・生態調和農学機構(旧東大農場)のハス見本園が[2015年]6月23日(火)から一般公開されている。入場無料。7月24日(金)まで(月・土・日曜日を除く)午前9時から11時の間、200種を超える品種コレクションのうち約100種が見学できる。

古代日本の大賀蓮や在来種、中国系の琴台歌手、アメリカ由来のミセス・スローカムのほか、東大で作出、品種登録された緑地美人など、多種多様のハスが100余りの枡(区画)に咲いている。

早朝の観蓮会は7月18日(土)。午前7時30分から11時30分まで開く予定。入園は無料。
(北嶋孝)

東大が作出、品種登録した緑地美人
ロータス効果(現象)が見られるのは珍しい。
なにやら動いている。
よくみたら、蜂が入り込んでいた。
事務所で販売していた桃。
正門の脇にその日販売する農産物が幟とともに表示される。

 

【関連情報】
・東大ハス見本園(東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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コメント(1件)

  1. 今年2021年のハス見本園の一般公開は中止ですか?

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