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特集

PHOTO歳時記

早咲きに“春の兆し” 西東京いこいの森公園の紅梅が色づく【Photo歳時記】

2022年1月22日 北嶋孝

厳しい寒さが続く日々。しかし大寒が過ぎると、日射しも心なしか暖かい。紅梅のつぼみが枝先に並び、ところどころに早咲きが一輪、二輪。[2022年]1月22日の午後、西東京いこいの森公園で “ 春の兆し”を見つけた。(写真は、枝先にほころぶ紅梅。1月22日午後2時08分)

 

梅の木は、公園の原っぱ広場西側の東屋付近にある。数えてみると十数本。ほとんどがつぼみ状態のなかで、枝先に早咲きの紅梅が咲いている。まだ2、3本ほどでも、花びらが咲き乱れる日も近い。広場の周囲を歩いたり走ったりする人の姿が目立った。

 

梅の木
西東京いこいの森公園(1月22日午後2時)

 

桜の木は公園東側のエントランス付近に多い。カンザクラが1、2分状態。梅の花と競うように、満開の日を待っている。
(北嶋孝)(写真は、筆者撮影)

 

【関連情報】
・紅梅が咲き始めました@いこいの森公園(西東京いこいの森公園と周辺の市立公園)リンク切れ

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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