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暮らし

好天に恵まれ初詣 西東京市の主な神社

2016年1月3日 北嶋孝

【2016年のお正月記事です】【2019年のお正月記事は「写真で見るお正月 自宅で外で迎える風景」】

東伏見稲荷神社
東伏見稲荷神社には参拝者の長い列ができた(元日午後2時15分頃)

西東京市の元旦と2日は好天に恵まれ、市内の主な神社は初詣の人たちで賑わった。特に東伏見稲荷神社と田無神社は長蛇の列が続き、2日午後でも1時間から2時間待たなければ参拝できないほど。地域の神社の2日は比較的穏やか。各神社の境内では、おみくじを引いて今年の運勢を占い、絵馬に願をかける姿が目に付いた。

 

東伏見稲荷神社(東伏見1丁目)(1日午後2時13分頃)
参拝待ちの長~い列(1日午後2時15分頃)
近くの都立東伏見公園(東伏見1丁目)では親子がたこ揚げ(1日午後2時30分頃)
いこいの森公園(緑町3丁目)でもたこ揚げ(1日午後3時10分頃)
たこが枝に引っ掛かる(1日午後3時10分頃)
田無神社(田無町3丁目)の裏参道(1日午後2時10分頃)
境内は参拝者でごった返していた(1日午後2時10分頃)
お札や破魔矢を求める人たち(1日午後2時10分頃)
尉殿神社(住吉町1丁目)は夕方も参拝者が多かった(1日午後5時15分頃)
(1日午後5時12分頃)
天神社(北町)は赤い幟が鮮やか(2日午後1時20分頃)
おみくじに一喜一憂する(2日午後1時20分頃)
阿波洲(あわしま)神社(新町2丁目)境内はひっそり(2日午後2時10分頃)
拝殿前も静か(2日午後2時15分頃)(撮影=ひばりタイムス)

 

 

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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