コンテンツへスキップ

メディア・報道 環境・災害

下野谷遺跡公園を「広報東京都」が紹介 2月号「オアシス」欄に掲載

2017年1月31日 北嶋孝

東京都の広報紙「広報東京都」の最新号に、西東京市の国史跡下野谷遺跡公園が写真入りで紹介された。都内の公園や緑を紹介するコラム「東京のオアシス」欄の第125回目。西東京市がこの欄に取り上げられるのは初めて、という。(写真は、冬枯れの下野谷遺跡公園=出典:広報東京都2月号「東京のオアシス」。都広報課提供)

「広報東京都」は毎月1日発行。最新の[2017年]2月号第5面に掲載されたタイトルは「武蔵野の石神井川に沿って 東伏見界隈(西東京市・練馬区)」。西武新宿線東伏見駅に降りて東伏見稲荷から石神井川沿いに歩くと「高台に下野谷遺跡公園が広がっている。今から約5,000年~4,000年前の縄文時代中期の環濠(かんごう)集落で、南関東では最大級の規模を持つ貴重な遺跡として、平成27年に国史跡に指定された」などと紹介。下流の武蔵関公園にも触れている。

東京都広報課によると、この欄は都内の公園や緑、街並みなどゆったり出来る空間を取り上げ、年間計画を立てて職員らが現地取材して執筆する。「西東京市がメインで取り上げられるのは今回が初めて」という。

東伏見界隈は昨年暮れに取材した。下野谷遺跡公園も武蔵関公園も、晴天の日射しが降り注ぐ冬枯れの景色が写されている。

発行部数は約370万部。1月31日から2月1日にかけて都内の各世帯に新聞折り込みで配布。そのほか役所や図書館、郵便局などでも入手出来る。東京都のWebサイトにPDF版と音声版が掲載されている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・「東京のオアシス」(広報東京都)
・広報東京都平成29年2月号(東京都)

 

 

(Visited 1,284 times, 1 visits today)
北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

この著者の記事

関連する記事